昨日読んだ漫画紹介

エロ漫画 スマホ立ち読み

ブリザードアクセル(鈴木央)だって名作です

「七つの大罪」が大ヒットし、週刊少年漫画雑誌を4つ制覇した鈴木央先生ですが、サンデー時代の作品が面白くおススメです。

「ブリザードアクセル」はフィギュアスケートを題材にした漫画です。
以前は男子フィギュアスケートといえば女子の影にかくれて人気がイマイチのびず、放送も女子中心でした。
最近羽生選手の活躍などで女子と男子の人気が逆転したように感じます。
連載した時代がもう少し遅ければもっと盛り上がったかもしれません。

鈴木央作品はキャラクターのパワーバランスが崩壊しインフレしやすいのが特徴で、この作品も例にもれずそうなってしまいました。
最終的に主人公の吹雪は4回転半にとどまらずそれ以上のことまでやります。

でも、そこに至るまでは面白いです。
メインだけでなくほかのキャラの試合もちゃんと描いてほしかったと思えるくらい、あまりスポットが当たらない子達まで魅力的に描けています。
11巻とコンパクトにまとまっていますが、その中で主人公は素人状態から成長し、代名詞のジャンプ以外の技術も身につけ、シングルだけにとどまらずペアまでこなすようになります。
成長速度が速すぎただけで、中身は濃いのです。

フィギュアスケートを題材にした漫画は少ないです。
気になった方はフィギュアスケートの試合が本格的に始まるこの時期に読んでみてはいかがでしょうか。

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